皆さま、こんにちは。

 

今年からソンリサ内にて、ブログに登場させていただきます Wisteria.Miyabi です。

 

今までは、作品の詳細やエピソードなど、文才が長けているオーナーにお願いをし、

皆さまにお伝えしておりましたが、これからは作り手の想いや、楽しみ方など…

より皆さんに親しくお届けできればという気持ちから綴らせて貰うことに相なりました。

 

幼いころからおしゃべりはとても好きです。

だいぶオトナになった今も…勿論大好きです。

文章下手もあり、語るようにお伝え出来ればと思っております。

 

ただ…『好き』が高じてとても偏ったお話や、暑苦しく語り始めた際は…どうか温かく見守ってください。

 

やや緊張気味のこんな私ですが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

そんな初回は、この澄み切った冬の空にどこか通ずる今週末デビュー作品2点のご紹介を。

 

■Snow Flakes pierce/earring

 

ピアス:4300円+tax    

イヤリング:4300円+tax  

 

【素材】

ピアス金具 : ヴェルメイユ(シルバー素材に18Kコーティング仕上げ) 
イヤリング金具:真鍮素材
接続部 : ピン・丸カン:真鍮素材
本体: ヴィンテージアクリル  約23φ×8mm程度

  真鍮ビーズ・パイライト

   
※カット形状・色目は個体差があり、写真とは多少異なる場合がございます。
※アンティークパーツ仕様になっております、細かな傷やくすみがあることもございます。
 風合いとしてご理解頂ける範囲内のものを選んでおります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

【大きさ】
ピアスフックより:50mm前後
イヤリング金具より:57mm前後(フープイヤリング直径20φ前後)

【重さ】
ピアスタイプ 片側:2g前後 (50円玉一枚:4g程度)
イヤリングタイプ 片側:3g前後 (50円玉一枚:4g程度)

 

 

まるで雪の結晶を思いおこす神秘的な透明感。

それでいて どこか鈍く奥深いその輝きは、まるで薩摩切子のようにも感じれます。

 

これだけの煌びやかさを持ちながら、素材は軽くお着け頂きやすいアクリル素材です。

 

コートやストールが活躍するこのシーズン、耳元で揺れる仕草も愛らしい一品。

勿論ウィンターシーズンだけでなく、夏は涼し気なイメージでご活用頂けることも可能です。

 

 

他のアクセサリーやジュエリーのバランスを取りやすくお着け頂くため、アクリルのトップに

パイライトという天然石を配してみました。

こちらの天然石にもカットが施されております。

 

そしてメインのアクリル自体にもアンティーク加工のようなゴールドの塗装が少しペイントされています。

 

また今回はイヤリングのシリーズも。

(フープ仕様の金具にてご用意しております。まるでお着け頂いたときはピアスのようなイメージに。)

 

 

オリジナルのコーディネートを楽しむアイテムの一つとしてお選び頂ければ幸いです。

 

 

 

そしてもう一つは ボタニカルでクラシカルなWisteria らしいフラワーをモチーフのブローチ2タイプです。

 

■Protea broach  small/large

 

small hat pin type:5800円+tax   

large tuck pin taype:6200円+tax  

 

【素材】
ヴィンテージパーツ(中央部:ベルベッド素材)

ピン部分:small/large  共に真鍮素材


【サイズ】
small hat pin type: 本体15mm程度 /ピン部分55mm程度

large tuck pin taype:本体30mm程度

 

【重さ】
small hat pin type:8g前後 (50円玉一枚:4g程度)
large tuck pin taype:15g前後 (50円玉一枚:4g程度)

 

 

シルバーの花弁が覆うその中央部分は漆黒のヴェルベッド素材。

このコントラスに一目惚れし、素材をそのまま活かしたブローチにお仕立てしております。

 

小さなタイプのものはハットやコートの襟元などお着けいただきやすいピンタイプのものに。

重ねづけなどにもお勧めです。(先日は厚手の素材のワンピースに手持ちのブローチと共に)

 

 

大きなものは、ジャケットのピンホール(フラワーホール)は勿論、ストールのワンポイントにもお薦めです。

 

季節を問わず最近人気の籠バッグにもスカーフと共にお使い頂けるなど、色んなシーンにお楽しみ頂けると思います。

 

 

 

 

Wisteia が扱うこれらの素材はデッドストックとしてアクセサリー工房などに手付かずのまま長年保存されていたものや、コレクターの方からお譲り頂いたものがメインになります。

 

(こちらも長くフランスの雑貨店を営まれていた素敵なオーナーさんからお譲り頂いたボタンさんや、海外から届いた今ではなかなか見受けれない作りのコレクションです。)

 

 

とても長い間、新たな役目をスタートさせるため次なるオーナーをそっと待ちわびていたものではありますが、私自身より歴史を重ねたそれらに敬意を持ち、お譲り下さったコレクターの方への感謝の気持ちがとても大きいです。

 

それらのマテリアルにどれだけの手をくわえて良いか、また素材としての耐久性や使い勝手など、いろんな課題・ハードルに向き合います。

 

またそれらを乗り越え、皆さんにご提案できる喜びと、それに反してとてもデリケートな素材が多いゆえ、『取り扱いのご注意のお願い』と『ご提供できる数に限りがあること』にご理解頂けると助かります。

 

素材との出会いはまるでヒトとの出会いのようです。

 

「miyabi さん、こんなんあったよー。使ってみる?え?数はないよねー。もう少し探そうか?」

 

こんな言葉と共に、驚くような年代の新聞紙に包まれた箱に入った新たな出会いに感動できるのも、

このお仕事の中での幸せなひと時です。

 

今年も素材の入手や試作にお時間が掛かるものなどもあると思うのですが、今回のSnow Flakes pierce/earring・Protea broachなどの『古き良き』と共に楽しめるものの制作・ご提案をさせて頂ければと思っております。

 

 


 

 

是非宜しければ、1月28日21時よりデビュー、気になられる方は数に限りがございますのでご検討くださいませ。