【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 新たなスタート

皆さまこんにちは〜⭐

 

お盆も終わり、我が家も家族が帰って来て、ようやく賑やかな日常に戻りました♪

 

今日は半月ぶりにパスカルに行って、お野菜とお花を。

ギュギュっと色の濃い夏野菜に加えて、

栗かぼちゃなどの秋に向かうお野菜も。

旅行で外食が続いていたので、月の後半は野菜多めのお家ご飯、

ちょっと頑張って丁寧にやっていこうと思います。

 

さて、今回の旅行の振り返りも終盤。

 

今日の記事では、打ち合わせの際にやっぺす(石巻復興支援ネットワーク)

皆さんとお話した事や、女川で聞いた事、

そして東北マニファクチュアルストーリーさんのサイトを読んで共感した事

についてまとめてみようと思います。

 

前回記事はこちら↓↓

【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 出会いと卒業

【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 今、子連れで石巻を訪れたわけ 

【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 初めての女川に魅了される


いつまで「震災」「復興支援」で語られるの?という疑問

 

今回石巻に出張する事を決めたのは、震災から6年が経った今、

石巻のやっぺすさんや実際に制作をになってくれるママさん達と、

外の人である自分の視点がずれていないか確かめる事が目的でした。

 

こちらの記事 ( 出会いと卒業)で書いたように、

もともと東北には縁もゆかりもなかった私が石巻と繋がったのは

東日本大震災がきっかけでした。

 

でも6年が過ぎ、社会インフラや産業面でも復興が進み、

やっぺすの皆さんを始め、震災とは関係なく「地域課題の解決」という視点で

活動されている方達を知っていると、いつまでも「震災」「復興支援」

という言葉と東北が紐づけられ続ける事への違和感も感じるように

なっていました。

 

だから今回、実際にその土地で暮らす人達の率直な思いと、

今の街の空気をちゃんと知るためにも、石巻を訪れる事が重要でした。

 

石巻・女川で感じた「震災」と「復興」の「今」

Amanecerも、最初は震災1年の時に立ち上がったため、

対外的な販売面では「復興支援の色を全面に出して、

まずは目的である雇用創出につながるように・・とスタートしましたが、

数年が経過する中で、石巻でのAmanecerの位置付けは

自分たちで作り出すという誇り」であったり、

みんなで取り組める場」であったりと、

その意味合いは皆さんの中で変化していったと思います。

 

震災の影響はもうないのか、というと、もちろんそんな事はありません。

ただ今回現地の方と多々お話する中で感じたのは、

「震災」はよりパーソナルな形になってずっと深く存在し続けているけれど、

「復興」という面では「記憶を保全する」「震災を伝える」「防災を広める」

というフェーズに移っているという印象でした。

 

南浜つなぐ館の館内

 

「つなぐ記憶」プロジェクトでは、南浜・門脇地区の震災前の航空写真を元に

地域の方が付箋にそれぞれの記憶を貼り付けていらっしゃいました。

記憶を保全する事。繋いで行く事の大切さは、後から取り戻す事のできない重要な事だと感じました。

 

 

震災から少しづつ時間が経ち、新しくこの街で生まれた子供達にも、

そして外から来る私たちのような人にも、震災当時のことをわかりやすく伝える事。

これから時間がたち、街が復興していく中で、「伝える事」の重要性もますます増して行きます。

 

震災を伝える事、そしてそこから防災について学ぶ事。

被災した経験を全国に伝える事にも取り組まれています。

 

一方で、街の中では地元の若い世代が中心となって新しいビジネスが立ち上げ

られていたり、今までとは違ったやり方でこれからの石巻・女川を作って行く

パワーをとても強く感じて、その空気感にワクワクするぐらいでした。

 

石巻ASATTEのウィンドウ。

街では新しく街の名産品や街の魅力を発信する場所ができています。

 

こちらはいしのまき元気いちばさん。

ちょうど石ノ森萬画館の川向いあたりに位置して、テラスからの眺めもいい場所でした。

 

「復興支援」はもう終わっています。

 

石巻でも女川でも、それぞれの街で地域の人たちが新しく街の魅力を発信し、

活躍する場が作り出されている今は、「復興支援」はもう終わったのです。

 

むしろ「新しい石巻・女川を作るというパワー」をたくさん感じた旅を経て、

また石巻で一緒にアクセサリーを作るのはなぜなのか・・・と言うと、

『地域や個々の状況に関係なくママが働きやすい働き方』を

これからも一緒に作っていきましょう」という視点が一致したから。

 

「支援」という言葉にある、「する側」「される側」はないのです。

 

「場所や環境に縛られずに働けるあり方」を一緒に作っていくという事。

これが今のやっぺすさんとSONRISAと、そしてこれから私たちが作った

アクセサリーを購入して下さるお客様の関係性なのかな・・と思うので、

「復興支援」というワードはなじまないのです。

 

被災地の「課題」は「全国の地域課題」が表層化したもの

やっぺすさんは震災後これまで、

阪神淡路の仮設住宅での孤独死問題等の教訓から

いち早く仮設住宅の訪問事業を開始され、

住民の方とコミュニケーションを大切に活動してこられました。

 

やっぺすさんの事務所に掲載されていたママ向け事業のイベント情報。

活動の多くが「復興支援」から「地域再生」にシフトしており、違う地域でも参考になる。

そして、その繋がりから復興が進む中でのニーズの変化を汲み取り、

それに対応する形で新しい事業をいくつも立ち上げてこられています。

 

例えば、これからのまちづくりを担っていく人材や地域の魅力を

発掘し、それを育てる事を目的として立ち上がった

「石巻に恋しちゃった」というプログラムや、

復興に向けて女性の社会参画を推進し、まちづくりに女性の声を

反映させていく事で、より魅力的な地域づくりに繋げるための

アイズフォーフューチャー」という女性の人材育成事業などは、

「震災復興」の中で生まれた事業ではありますが、

それらは「地域活性化」や「女性の社会参画」という

もともと地域に存在し、全国でも同様に存在しているニーズです。

 

Amanecerも、もとは仮設住宅や避難先などの育児環境の変化から

「育児ノイローゼ、育児放棄、虐待のリスクのあるママのサポートを目的とし、

外で働くことが難しいママが自宅で製作できるアクセサリー制作事業」

としてスタートしましたが、震災があったかどうかは関係なく、

「外で働く事が難しく、繋がりを得難い」状況を、

「繋がりを得ながら、自分の家で働ける」状況に変える事が出来たら、

それはシンプルに幸せだと思うのです。

 

ごちそうになったお寿司を頂きながらお聞きした話の中で、兼子さんが

 

「『東北の被災者の人がかわいそう』だから『支援する』という段階は、

震災後半年くらいが過ぎて生活インフラが復旧し、

通常の生活を取り戻し始めた頃に終わったのだと思います。

 

確かに震災があってみんなとても辛い思いをして、

大切な人を亡くしたり、家や地域を無くしたり、

今もそれぞれの個人の心の中には辛い思いを抱えていたりします。

震災から今までの復興の過程でも、様々な難しい課題もあります。

(他の震災との違いや、その街その地域、世代ごとにも、

それぞれ固有の難しさがあります。)

 

でも、確かに私たちは被災したけれど、「かわいそう」ではない。

そして、今取り組んでいる課題は震災に起因したものなのかというと、

実はそうではなくて、地域に昔から内在していた課題が

震災によって浮き彫りになったものでもあるんです。

そしてそれらは、他の地方都市や、場合によっては都会でも

同様に存在しているものだと思います。

 

例えばやっぺすで取り組んでいるお母さん向けの事業は、

私が子育て中に経験した苦労を他のママ達に経験して欲しくない・・

という思いで、震災前から取り組んできた活動がベースになっています。

 

石巻で孤独に子育てをするママを少しでも減らしたい。

ママ同士が繋がれる場、相談できる場、ほっとできる場を

作りたいという目的があって、それは震災があったから・・

ではなく、どの地域にもあてはまる共通の課題ですよね。」

 

と話してくださいましたが、ママが繋がりをもって子育てができる環境も、

女性や若者が地域で自分らしく力を発揮できる場や仕組みを作る事も、

やっぺすさんが取り組まれている多くの分野が他の被災地にも必要な事で、

被災地以外の日本の地方都市・都心部でも同じように必要なニーズな訳です。

 

私自身がSONRISAを通じて実現したいのも、

「地域にも状況にも左右されずに、自分のバランスで仕事ができるライフスタイル」

なので、まさに同じ事。

 

今までは「SONRISA」では直接繋がっていなかった石巻と、

これからは直接繋がって行く事で、自分たちが理想とするライフスタイルを

一緒に作って行くことができたら、こんなワクワクする事はない。

 

そんなこんなで、短い滞在中の、短い打ち合わせ時間ではありましたが、

直接顔を見て、一緒にご飯を頂きながら、同じ視点で活動していけるなぁと

いう事をお互いに確認することができて、ほんとにHappyです♪

 

では次の記事では、ようやくですが「で、具体的に何作るの?」というところを

ご紹介していきますね。


 

この「被災地は地域課題の先進地」という事は、復興に取り組む人の中では

とてもよく耳にする事で、わかりやすく解説されている記事もあったので

紹介します。

 

東洋経済オンライン

地方再生、被災地復興には共通の課題がある ー「被災地の今から考える(前編)」

「課題先進地」東北で女性たちが今考えること ー「被災地の今から考える(後編)」

 

 

そしてこちらは、震災後に各地で取り組まれた「手仕事」が

どのような意義と効果を持っていたか、一般的なビジネスの視点との違いに

ついてとても共感した記事です。

 

東北マニファクチュール・ストーリー

東北マニュファクチュールの5年

(東北・50を超える「ものづくりの現場」を訪ねて見えてきたこと)

【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 初めての女川に魅了される

皆さまこんにちは〜⭐

 

世間はお盆やすみだというのに、自宅に1人引きこもって地味〜にパソコンに向かっているSONRISAです。

それでは早速、今回の子連れ石巻出張の番外編、女川ステイについてをお伝えしますね。

 

前回記事はこちら↓↓

【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 出会いと卒業

【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 今、子連れで石巻を訪れたわけ 

 


 

前回の記事でも触れましたが、今回の石巻出張は子ども達も一緒に行った為、

1人の時よりも時間的にゆとりを持つ事が必要でした。

 

とは言えせっかく宮城県まで行くのだから、

自由な時間は無理のない範囲で「その時しか行けない場所」に行き、

「その場所でしか聞けない話」を聞くことができたらなぁと思い、

石巻駅から電車で行ける隣の女川町で1泊2日を過ごそうと決めました。

 

石巻から女川町にかけての地図

 

石巻から女川までは、JR石巻線で約35分。

移動にも時間がかからず、帰りも女川ー石巻ー仙台と乗り継げば問題ない為、

1日足を伸ばすにはちょうどよい距離感。

 

石巻と女川の間にある湖のような形の内海は「万石浦」と言って、

牡蠣の養殖場などがある美しい海でした。

 

電車で通った時に、この万石湖のほとりの住宅にあまり損傷がない様に思って調べると、

万石浦はこの特殊な形状から、海の中の養殖設備等に大きな被害があったものの、

周辺陸地への直接的な津波被害は石巻や女川の被害を考えると非常に小さかった様子でした。

(※ネットで調べた範囲で、直接現地の方にお話を聞いたわけではありませんが...)

 

また、電車から見える景色の中には、おそらく戸建ての復興支援住宅群なのでは?

と思われる真新しい住宅地もあり、街の復興が進んでいる様も感じることができました。

 

 

女川町は石巻から万石浦を経て牡鹿半島を挟んだ反対側にあり、

秋刀魚や銀鮭など、日本でも有数の水揚げ量を誇る豊かな漁港に加え、

女川原発がある事から、地元自治体の中では比較的財政が豊かな街だそう。

 

 

地図の通り、女川湾の鋭角に入り込んだその地形もあり、

東日本大震災の際の津波は20mにも及ぶ高さとなって街に押し寄せ、

沿岸を中心としてた女川町は市街の大半が流出。

当時1万人強だった人口のうち、8%にあたる827名が犠牲になられました。

 

実は女川に行く前に偶然お昼に立ち寄った石巻の焼きそば屋さんで、

女川出身で9年ぶりに帰るという方が来店されていて、今から女川に

行くんですと話された時に、

 

「震災後初めて女川に帰るんだったら、ちょっと覚悟して帰った方がいいかも。

女川の市街地は、もう本当に丸ごと流されてしまったというか、

石巻は地域によっては半壊した家を片付けにいく・・という事があったけど、

女川の場合はもう街の中心が全部流されてしまった感じで、片付けにいく事もないぐらいの。

もう丸ごとだったから。

ちょっとびっくりするぐらい変わってるから。」

 

とご主人が話されていて、実際に翌日女川の資料館で見せていただいた津波の

映像でも、2階建、3階建の建物が天井まで容赦無く飲み込まれ、

海が全部を持って行ってしまう様子があまりにも壮絶で言葉が出ませんでした。

 

でも、この後私は女川の街に完全に魅了されることになりました。

 

 

のんびりとした電車の旅の終点は、この新しい女川駅。

 

2015年3月21日に開業した新しい駅舎は、2階に「yupopo ゆぽっぽ」

という温泉が併設されていて、地元の方の憩いの場になると共に、

こうして女川を訪れる観光客にも楽しんでもらえるように・・と、

駅や震災について伝えるコーナー、地元のお土産品コーナーなどもあって、

女川を出る直前までゆっくり楽しめるように作られています。

 

駅のすぐそばには、女川で起業されたり、街で事業をされている方達の

コワーキングスペース、女川フューチャーセンターCamass(カマス)が。

とても明るい印象の、おしゃれなカフェのような場所でした。

 

駅とコワーキングスペースから海の方への向かう、旧市街地だっただろう場所には、

こちらも2015年にオープンした複合商業施設「シーパルピア女川」が。

 

中央の目抜き通りは、元旦にその中央から初日の出が登るように設計されているそうで、

広々として統一感のあるおしゃれな空間にテンションが上がります♪

 

この中には、「ハマテラス」という地元の海産市場があり、港町女川の豪華な

海鮮丼などが1300円ほどで食べられます♪

 

翌日の朝に飲んだイチゴミルクのスムージー。

シーパルピア女川を入ったすぐの果物屋さんは、昔は地元の方向けのお商売

がメインでしたが、シーパルピア女川への入居後、観光客向けにスムージー

なども提供されるようになったそう。

 

駅の山側には、今回宿泊したトレーラーハウスのホテル「エルファロ」さんが。

写真の奥には、高台につくられたマンション形式の復興支援住宅も見えています。

 

こちらは実際宿泊した時のエルファロさん。

いろとりどりのトレーラーハウスがとても可愛くて、電車から見えた瞬間テンションが上がる♪

 

以前は女川駅から徒歩で30分ほどの場所にあったというエルファロさんですが、

なんと運良く今年の8月5日から女川駅横の現在の場所に移設されたそう!

私たちが宿泊したのは9日なので、本当に移設したばっかりでした。

 

室内はこんな感じで、とても明るくて快適♪

ツインルームはベッドが二つとお布団をしけるロフトがあって、

次女は真っ先にロフトを占拠♪

 

到着したその日は、エルファロさんにチェックインして、

駅近くの食事処・三秀さんで夕ご飯を頂き(ボリューム満点で大満足でした)、

ゆぽっぽさんの温泉でゆっくり♪。

 

エルファロさんには朝食が食べられるレストランもあり、

しかも朝食付きのプランだったのですが、

翌日は気が緩んだのか見事に寝坊。。残念!

 

 

このエルファロさん、女川で30年以上も旅館業を営んでこられた

被災事業者さん4社が集まって立ち上げられたホテルだそう。

女川は高い防波堤を作らずに、「減災」をベースとして人々の居住地域を

高台に指定することで新しい街づくりを進めていて、この駅前の地域は

商業地域という扱いのため、宿泊施設を建設することができません。

(建設するとなると大幅な盛土で地面をかさ上げする必要がある)

 

トレーラーハウスは建造物ではなく、移設もできる事から、

復興で街の状況が変化しても柔軟に場所を移転できるというメリットも

あったとの事で、今では一つの復興のシンボル、EL FALO(灯台)に

なっています。

 

女川地域医療センターに掲げられた言葉

 

「女川は流されたのではない。新しい女川に生まれ変わるんだ。」

「あたらしいスタートが世界一生まれる町へ。START ONAGAWA」

 

ハマテラスから少し外に出たあたりから見えたこのコピー。

最終日の出発近くで時間がなく、離れたところからしか撮影できなかったのですが、

この二つの言葉が、私が感じた女川を象徴しているかのように思えました。

 

巨大な津波によって、街の7割が流出し、人口の1割弱が亡くなられ、

震災をきっかけとした人口減も大きな課題だったという女川。

 

でも、他の多くの自治体が選択した高い防潮堤を建てるという案ではなく、

「海が見える街」としての特色を生かしたまま、「減災」をベースとした

新たな街づくりを、40代や、より若い世代、そして外から来た人達も積極的に

受け入れて街を再建する道を選び、「復興のトップランナー」と呼ばれる

ようになっているそう。

 

この「復興の中心が40代以下の若い世代で、

外から来た人も積極的に受け入れられている」という背景には、

当時還暦だった女川復興連絡協議会の会長さんが

 

『60代は口を出すな。50代は口を出してもいいけど手は出すな』

 

とおっしゃった事がベースにあるそうです。

 

「当時還暦だったFRKの会長が『60代は口を出すな。

50代は口を出してもいいけど手は出すな』と言ったんです。

一通りの工事が終わって町ができあがるのに最低10年、

その町づくりを評価されるまでにはさらに10年かかる。

そのときに今の50代60代は責任が取れない。

責任を持って町を担っていく若者に任せようと。

鳥肌が立ちました」

( 参照:復興への道をひた走る――「商人の町」女川の挑戦

 

これって珍しいケースじゃないかな。

 

だから、シーパルピア女川にしても、女川町のHPの「選択されるまちへの挑戦」という

動画にしても、その他のウェブサイトのデザインにしても、どれも洗練されていて

「行ってみたくなる」街になっているように感じました。

 

 

シーパルピア女川は星野リゾートの「星のや軽井沢」「ハルニレテラス」などを

設計された建築士、東利恵氏の設計だそう。

 

街の人は「えらいおしゃれな駅になっちまって、こりゃすっぴんで歩けね」と

なんて言ってますとおっしゃっていましたが、駅からすぐに魅力のある複合施設

があり、地元の食材をいただけるレストランがあり、震災や街の復興について

学べる場所があるという事はとっても重要。

 

女川町は街への移住推進にも力を入れているようで、

もうそのサイトを見ていたら、これ独身だったら移住していたなー。。。

と思ってしまうぐらい。

 

(私が今一番関心があるのが、「地域に縛られず自由に働く」や、

「地方創生」的な事だからもあって、決して一般的だとは思っていませんが。。)

 

今回は1泊2日で、昼には女川をでなければならなかったので、駅周辺だけの

探索でしたが、次回は金華山やトレッキング、可能であれば10年ぶり以上の

ダイビング?!など、旦那も一緒に家族総出で来たいなぁ。

 

壮絶な震災を経て、世代を超えて新しい街づくりが進められているパワーを

存分に感じた女川町、また次回訪れる時にはどんな風になっているのか

楽しみです。

 

次の記事では、石巻と女川の訪問を通じて感じた事、

これからSONRISAが取り組んでいく事についてお伝えしますね。


 続きは → 【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 新たなスタート

 

女川を紹介されているサイトや記事もご紹介しますね。

女川町公式ホームページ

女川で生み出す

ONAGAWA DAYS (web magagine)

街の復興スピード『女川町が早い理由』

復興への道をひた走る――「商人の町」女川の挑戦

建築家・坂茂の設計による女川駅が完成しました (Casa brutus)

被災旅館が「トレーラーハウスホテル」に生まれ変わるまで

鉄道と生まれ変わった宮城県女川町を旅した (ITmedia Business記事)

女川駅が復旧したばかりの石巻線が素晴らしすぎてヤバい

三陸石鹸工房 KURIYA 

東北マニファクチュールストーリーの紹介記事

 

 

【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 今、子連れで石巻を訪れたわけ

皆さまこんにちは〜⭐

むーちゃんも2週間ぶりのお家でまったり・・
でも旦那氏や子ども達が行ってしまった後は、こんな風に窓の外を眺めて黄昏てました。

お盆に入り、我が家は旦那氏と子ども達が昨日から義実家に里帰りしていて、私はむーちゃんと2人でお留守番♪

静かにパソコンに向かえる時間をくれた旦那氏に感謝〜♪

さて、では早速前回の記事の続きです。

前回記事はこちら → 【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 出会いと卒業 

 

震災から6年が過ぎ、これからは石巻の皆さんで新しいAmanecerを

作って行きましょうという事になり、一つの区切りを迎えた今年の3月。

 

それを機に繋がりそのものがフェードアウトしていく事も、

きっとそれはそれで自然な流れだったかもしれないし、

「震災復興支援」はそういうものでもあると思います。

 

昨年秋に石巻市内にオープンしたおしゃれな地元食材や生活雑貨、

カフェなどが入る複合施設「石巻ASATTE」さん。

震災がきっかけにはなっていますが、むしろ地域発信の素敵なお店の好事例となる感じでした。

 

でも、数年に渡り何度も訪れてきた石巻が、

6年後の今はどんな風になっているのか、

そしてこれからどう変わっていくのか、

私はこれからもここを訪れて、

新しい石巻が作られていく様子を知りたいなぁ....と思いました。

 

そして何より、Amanecerの商品制作を通じて、

石巻にはアクセサリー制作のスキルを習得した製作者さんがいらっしゃいます。

 

Amanecer立ち上げ当初、3回目の来石時のワークショップにて。

石巻復興支援ネットワーク代表の兼子さんと私、そして初期の製作者さんお二人と。

このお二人はその後他のお仕事に移られ、今は制作には携わられていませんが、

人が入れ替わりながら製作者さん達の輪は続いています。

 

それであれば、これまで三田のお友達に手伝ってもらっていた

SONRISAのアクセサリー制作を、石巻で継続できたら一番いいな。

自然な流れでそう思ったものの、それは一つの決意が必要でした。

 

新しいAmanecerでも継続してお取り扱いが決まった「心をつなぐ ー1万本のミサンガブレス」

詳しいストーリーは是非こちらをご覧ください。

 

石巻にお仕事として制作をお願いするならば、

「安定した雇用」を目指して一定の規模とペースを作る必要があります。

 

Amanecerの立ち上げと時期を同じくして三田に引っ越し、

子ども達が保育園から幼稚園に移ったことをきっかけに、

ここ数年のSONRISAの運営は「預かり保育を利用しなくていい範囲」の

ゆるーーーーーーーいペースにシフトしていました。

 

このゆるいペースにすっかり慣れきった私が、

それだけの規模とスピードを達成できるんだろうか。

 

でも。

 

 

偶然が重なってお声がけ頂き、こうして繋がったご縁。

SONRISAを立ち上げた時だって、ショップが軌道に乗ったら

その経験をシェアしたいと思ってはじめたんやん。

 

そう考えると、「フェードアウトする」なんていう選択肢は

最初からなくて、また一つ一つ、できる事からやっていくだけだなぁと思いました。

 

そしてその為に大事なのは、この選択について家族やメンバーにも

わかってもらう事。

 

2012年1月の初めての出張の時、伊丹空港で私を見つけた子ども達を主人が撮ってくれました。

私が不在にするのは初めてで、確か1泊の弾丸出張でした。

 

最初の出張の時には2歳と4歳のおチビちゃんだった子供達も、

今は口も達者な小学生。

 

石巻で宿泊する時のお気に入り、FUTABA INNさんの朝食を楽しむ小学生女子2人。

母の出張に付き合わされて疲れもあったと思いますが、学んだ事も多かったと期待。

 

子ども達も自分の世界を広げていく歳になり、

今ならもう何の言い訳もなく、頑張れるはずの時期に来ました。

 

だったら、子ども達にも石巻を知ってもらって、

これからやろうとしている事を、理解してもらった方がいいな。

ちょうど夏休みだし。

 

震災のことは、私自身も映像も写真も見るのがちょっと辛くて

子ども達には見せたことがないまま今に至っていましたが、

石巻で自分の目で見て、話を聞いたら、

子ども達にとっても、震災や防災について学ぶよい機会だと思いました。

 

石巻市内にある「津波がここまで来ました」という表示と子ども達

 

子ども達にとっては、大好きな従姉妹達とプールやスポッチャ、花火・・と

遊びたおした関東滞在の後、また長距離移動しての石巻行きは

正直ちょっとハードだっただろうと思います。

 

でも、石巻について連れて行っていただいた「南浜つなぐ館」

震災直後の写真や映像を見て、直接お話を伺って、

街の中にあるこういった津波の高さを示す指標を見て、

子ども達なりに何かを感じ取り、何かを理解したと思います。

 

ワークショップの間は、偶然製作者さんもお子さんを連れて来ていらしたので

4人できゃっきゃと、時にうちの2人が姉妹で喧嘩しながら過ごしてくれました♪

 

・・・と、ここで止めておけば「なんて素敵な子連れ出張〜」ですが、

もちろんそんな理想的なことばかりではなく。

 

「・・・ねーねー、今日はプール行く?外で遊べる???」と二日目。

「・・・あのー、もういいんですけど、私たち」的な気持ちが見え隠れ。。

 

それを察して、兼子さんが午後の打ち合わせを変更してくださり、

「石ノ森章太郎の漫画館いっておいで〜。コナン展ちょうどやってるよ〜」と

提案してくださったので、石巻でも子ども達を放牧しに漫画館へ。

 

子ども達、大満足!

石ノ森章太郎先生の貴重な原画や資料に加え、ちょうどコナンの原画展をやっていたので、
2人とも食い入るように全ての展示に興味しんしん♪

写真やプリクラも撮って、3階にあるイラストをトレース出来たり、

自由に漫画が閲覧できるコーナーでも夢中になって楽しんでいました。

 

私1人だと、ちょっと(だいぶ?)無理をさせてでも「今来てる時しか出来ないんだから!』

と仕事ベースで進めそうなところを、先輩ママである兼子さんのご配慮、

とっても助かりました。

 

肝心のワークショップや打ち合わせは、自分が夢中になってやっていたこともあり、

写真が手元にありませんが、石巻に来て私自身が感じた事と、

やっぺす(石巻復興支援ネットワーク)さんの思いや考えが同じ方向である事、

新しい製作者さんとも直接コミュニケーションを取れるようになった事、

思っていた以上に「来てよかった!!」と強く思う結果になりました。

 

石巻ASATTEにあるおしゃれで心地いいカフェレストラン「日高見レストラン」。

 

そしてもう一つ。

今までの出張は、土曜の早朝に自宅を出発→日曜の午後に石巻を出て夜に帰宅・・

という弾丸1泊出張がベース。

正直、いつもけっこうフラッフラでした。

 

石巻での時間はワークショップと打ち合わせで占められ、

他の地域を回ったり、ましてや漫画館でゆっくり過ごす・・という事は皆無。

やっぺすさんのスタッフさんとはお話しても、

街の方とお話する機会も、考えてみるとあまりありませんでした。

 

でも今回は、せっかくの夏休み、しかも子連れ。

 

だったら無理のないように移動はそれぞれ1日とって、

中2日の3泊にしよう・・と、比較的ゆったりなスケジュールにして、

その代わり最後の1泊は今まで行ったことのない隣町の女川町に

泊まってみようとホテルを予約していました。

 

(最初はレンタカーを借りて雄勝まで???などと欲張りましたが、

子ども達の様子と天候を見てそのプランはあえなく却下。)

 

9日にやっぺすさんでの打ち合わせが終わった後、石巻の駅前まで送って頂き、

女川に向かう前に偶然入った焼きそば屋さん。

何も知らずに入った「石巻やきそば」のお店。
(あろうことか、名前を失念。。そして検索するもわからず。。)

こちらで、ご主人からもいろんなお話を聞くことができました。

 

女川の事、石巻の事。

震災当時駅前がどんな様子だったのか。

つなぐ館があった南浜、門脇町のこと。

 

街の方から直接、こうして外の人間にお話をしていただける事。

これももしかすると、6年という歳月があったからの事かもしれません。

 

そして私にしてみると、今回の出張が子連れで時間的にゆとりがあったからこそ、

こうして立ち話のようにお話を聞く事が出来たなぁ・・と、

一つの大きな思い出になりました。

 

この後、何も知らなかった女川町に向かう事になるのですが、

そこでもちょっとした失敗もありつつ、旅の最後を存分に楽しんだので、

こちらはまた次の記事にまとめますね。

 


 続きは → 【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 初めての女川に魅了される

 

【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 出会いと卒業

皆さまこんにちは〜⭐

 

8日ぶりに帰った自宅のキッチン。家はやっぱり落ち着きますね〜♪

 

8月の2日から10日までの8日間に及ぶ子連れ出張も無事終わり、

久しぶりの自宅でこのブログを書いています。

 

たった数日前のことだというのに、

出会った人やお聞きした貴重なお話、

見たもの、聞いたこと、

全てが本当に濃密で、

やっぱり無理をしてでも子連れで行ってみてよかった・・と強く実感する旅でした。

 

 

SONRISAのサイトを最近知ってくださった方には、

なんでいきなり「石巻」が出てくるのか全くわからない流れなので、

今はそんな背景をご紹介するページなども整備しながら、

何をするために私が石巻を訪れたのか、

いわゆる「被災地」である石巻の今はどんな感じだったのか、

そんなことをご紹介して行きますね。

 

 

私が石巻と繋がったのは、震災があった2011年の秋の事でした。

 

前職で働いていたNPOの上司が災害支援のプロだった事から、

石巻で同世代のママさん達が中心となって運営するNPOで内職仕事を作るための

ブランド立ち上げに参加しないか?とお声をかけていただいたのがきっかけです。

 

Amanecer(スペイン語で「夜明け」)というブランドの立ち上げに、

ネーミングからデザイン提供、技術指導、初期のネットショップ立ち上げまで

トータルでお手伝いさせていただく中で、それまで全く縁のなかった石巻は

私にとって特別な街になって行きました。

 

 

Amanecerは石巻のお母さん達に、アクセサリー制作を通してお家で出来る

手仕事で「収入」と「やりがい」と「つながり」を作る・・という様な目的で

運営され、一番多い時には20名を超える製作者さん達が制作されていました。

 

Amanecer立ち上げ時のストーリーについては、

東北マニファクチュアル・ストーリーに掲載されているこちらの記事をご覧ください。

STORY  12 : 石巻 Amanecer 

 

 

石巻の街の復興もかなり進み、北上川流域では高い防波堤が建設されている最中でした。

 

あれから6年。

 

こういったプロジェクトは、最初外部の人間が入っていたとしても、

段階を経て地域の方だけで全ての業務が運営される形が出来上がる事

が最終的な理想です。

 

そのため、最初の年は年に3回ほど訪れていた石巻も、

Amanecerが軌道に乗り、

現地で商品企画から運営までが順調に回るようになってからは、

だんだんと私自身の来石やデザイン提供のペースは下がり、

最後に石巻を訪れてから、振り返ると2年が過ぎていました。


 

外部の人間はあくまでも協力者であって、一番大事なのは主体である地元の方達。

 

ただ、アクセサリーは「デザイン」が表に出る一番の要素なので、

売り方とデザインの密接性がとても高く、引き際もある意味難しい。

 

石巻でも、皆さんいつのタイミングで完全にSONRISAカラーを払拭するか、

優しい方達なので私にそれを伝える事にも、きっと悩まれたのじゃないかな・・

と思います。

 

そして私も、「産みの親」的にずっと中途半端に気になっている状態が

逆に双方にとって良くないな・・・とも悩むように。


そんな流れもあって、今年の3.11を迎えるにあたり、5年という区切りをもって

これからのAmanecerは石巻の皆さんで作り上げてゆく新しいAmanecerとして、

私のデザインのものはミサンガを残して終了しようと話し合って決めました。

 


 続きは → 【SHOP COLUMN】石巻とSONRISA - 今、子連れで石巻を訪れたわけ

【SHOP INFO】お支払いに「楽天ペイ」がご利用いただける様になりました

皆さんこんばんは〜!

東京→石巻→お隣の女川町・・を回る子連れ出張から無事戻り、少々魂が抜けかかっているSONRISAです。

早く石巻や女川の今を伝えたい・・・と、今せっせとブログにまとめておりますので、しばしお待ちくださいね!

さて、その怒涛の出張の最中、嬉しいお知らせが届いておりました♪

先月説明会に参加し、利用申し込みをしていた「楽天ペイ」が、無事審査を通ってSONRISAでもお使いいただける様になりました♪

私もそうですが、今や私たちの暮らしに楽天とAmazonは欠かせない存在で、楽天ポイントを貯めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

SONRISAでは、独自のショップポイント制度も導入しておりますが、ショップポイントは当店でしかお使いいただけない為、楽天IDをお使い頂き、楽天ポイントを貯めたり使ったりしていただける「楽天Pay」のサービスがカラーミーショップで開始されて、自分自身も嬉しくて♪

 

せっかくのお買い物、少しでもお得に、他のお買い物でも有効にお使いいただける共通ポイントを貯めていただけたら嬉しいです♪

早速ショップにも設定いたしましたので、よろしければどうぞお試しくださいね!

【Member's Blog : SONRISA】東京→石巻 親子出張を楽しんでます

皆さまこんにちは〜⭐

8月2日に三田からSORAのお家に向かってから、あっという間に1週間!
Instagramではちょこちょことアップしていましたが、
東京ではずっとお会いしたかったお客様とのランチに始まり、
ウェルビーイング心理教育アカデミーの0期生の先生方や同期との久しぶりの再会...
御徒町でパールの仕入れ・・からの上野の国立科学博物館や、
わんこ達もくつろぐSORA家でJ Productsちゃんと子連れで集まったり、
この秋からSONRISAに新たに加わってくれる新メンバーとご対面&ミニワークショップ・・・と、
実に盛りだくさんな数日を過ごしました。
子ども達が大きくなり、中学生になった姪っ子が頼りになるのでSORAと二人でランチする時間もとれたり、「滞在中に出来たらいいな」と思っていた事の全てが達成できるという奇跡♪
最終日までフルに楽しんだ後は、早朝においしいコーヒーとお客様からいただいたくるみっこで元気をつけて、石巻へ。
2年ぶりに訪れた石巻では、この間に作られた震災について伝える「南浜つなぐ館」にご案内頂き、子ども達も一緒に石巻・南浜地区に起きた事について改めてお話を伺いました。
街の中には、こんなおしゃれな新しいスポットもできていて、暮らしを取り戻していかれている動きだけでなく、新しい石巻を創り、発信しようというパワーのようなものも感じたり。
石巻で私が見て感じた事、お話を伺った事、これからSONRISAがやっていきたい事について、コラムにしてまとめていこうと思っているので、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
伝えたい事がてんこ盛りになっている石巻出張、リアルタイムでのアップはこちらのインスタグラムをぜひご覧くださいね!

【暮らしのCOLUMN】「心地よい暮らし」のプロ達が我が家へ

皆さまこんにちは〜♡

 

先日の日曜日、山の上の三田まで、遠路はるばる素敵な方達が遊びに来てくださいました♪

 

 

プレミアムアウトレットで待ち合わせたのは、写真の手前左から

 

True Colors! 神戸・西宮 ライフオーガナイザー 足立容子ちゃん 

&次男くん (キャメルブラウンのサンダルにグリーン系のパンツ)

 

beautiful saturday morning の reyちゃん 

(イエローのワイドパンツ)

 

南大阪のライフオーガナイザーの片づけの先の暮らし 辻川舞ちゃん 

&次男くん (ブルーのスカートとソックス&サンダル)

 

S+HOME 〜ライフオーガナイズ×インテリア〜 若林弓子ちゃん 

(白いVネック&フリルのトップスにブラウン系ワイドパンツ)
 

整理収納 マンション暮らし 引っ越しオーガナイザー 門野内絵理子ちゃん 

(赤いノースリーブトップスにブラウンのワイドパンツ)

 

という、皆様関西でご活躍されている人気のライフオーガナイザーさんという、超豪華なメンバー♪

 

ライフオーガナイザーとは、思考と空間の整理のプロで、人それぞれに違う「きき脳」(脳の特徴)に合わせた空間や思考の整理をお手伝いしてくれる「心地よい暮らし」の実践者ばかり。

 

アウトレットの後は、我が家の近くの居心地よいクレープ&ガレットのSANA Cafeさんに移動♪

美味しいお菓子もつまみながら、話に花が咲きまくり♪

 

それぞれみんな個人起業を軌道にのせ、自分の強みを生かして活躍されている方ばかりなので、出てくる会話がポジティブなエネルギーで満たされいて、話しているだけでもほんと心地よい♪

 

それぞれ自分軸がしっかりとある上に、その特性をまるごと受け止めて活かし、日々の暮らしと仕事で具体的に結果を出している姿から、本当に多くのことを学ばせていただいています。

 

SANA cafe さんの 合鴨のガレット ほんっと美味しい♪ ご主人と奥様が素敵で心地よいんです♪ すっかりリピーター♪

 

ランチをいただいた後は、お向かいにあるes Koyamaさんに行き、皆さん小山ロールを。

留守にしたご家族への手土産にも喜ばれるので、予約しておいて受け取り・・のコースにして正解でした♪

 

そして最後は、我が家に来ていただいて喋り倒し!

 

写真を撮るのも忘れて、子育てのことや仕事と家庭のバランス、ご主人の応援をどう得るか。。なーんてことから、メンタルのあり方や潜在意識、心理学、ウェルビーイングのお話しと、喋って喋って喋り倒した数時間でした。

 

 

 

こちらは今日の写真ですが、今回皆さんに来て頂くに当たって、せっかくだから収納なども好きに見ていただけるように・・・と、入居以来最強にカオスだった仕事部屋のオーガナイズを完了させられた奇跡の現状。

 

6月のリビング&ダイニングのオーガナイズに始まって、どこよりもカオスだったこの仕事部屋、そして2階の全てのクローゼット収納に至るまで、2ヶ月の長い時間をかけて少しづつ少しずつ、初めて家全体を細部まで完全にオーガナイズできたのは、「この日までに完璧に片付ける」という目標があったからに他なりません。

 

そして、今回2ヶ月間に渡って家のいろんな場所を見直す中で、伴奏するかのように参考にさせてもらったのが 門野内絵理子ちゃんのステップメール

 

家を丸ごと片付ける為の「本質的に大事なこと」が、毎日絶妙な量のメールで送られてくるこの仕組み。

自分でオーガナイズしてみる時にとっても役に立つと思うので、とってもオススメ♪

 

仕事部屋が片付いたら、私しか使えていなかった空間がちゃんと家族にも使いやすいスペースに。

 

私は元々、出したものを元に戻せず、どんどん出しては次・・・を繰り返してしまうタイプで、典型的な片付けられない人。

 

でも、家族を持ち、母となった今は、私がその特性のままでいると、その「困った」の中で育つ娘達に引き継がれ、家族全体にデメリットがいっぱい。。。。

そして何より、散らかったままの部屋の中で過ごす自分自身が、きっとその状況を見るたびうんざりとして、ご機嫌で居られない。

 

それは自分自身も家族もハッピーじゃないので、どうすれば少しでも楽になれるかを結婚以来ずーっと、オーガナイザーさんや整理収納アドバイザーさんのブログや本から学んで来て、今になってようやく「毎日無理なくリセットできる我が家の仕組み」に近づいたかな・・と思う所に来ました。

 

アクセサリーの作家なのに、前のブログの頃からやたらとライフオーガナイズを熱く語る私。

でも実は入門講座も受けたことはなくて、もちろん講師資格も持っていません。

だけど、ウェルビーイングについて学んだ今も、「だからどうする?」という具体的に人生を変える方法の一つはオーガナイズだと自分の経験を通して実感します。

 

仕事は暮らしの上に成り立っているもの。

だから暮らしが整うと、きっと仕事も整って行って、効率が良くなったぶん、きっといい仕事につながるんじゃないかなーなんて思います。

 

今回来てくれた皆は、それぞれが子育て真っ最中のママオーガナイザーさんばかり。

今は夏休みで毎日が軽い戦いのようですが、秋になって涼しくなる頃に、オーガナイザーさん達のお力を借りて、「家族丸ごとご機嫌を叶える オーガナイズ × ウェルビーイング」みたいに、具体的な1歩を踏み出したいと思っています。

 

さ、ようやく宣言できたので、心置きなく東京と石巻に行って来ます!

 

【SHOP INFO】 SONRISA受注制作の夏季休業につきまして

皆さまこんばんは〜☆

週末の新作販売にたくさんのご注文を頂き、本当にありがとうございました。
Wisteriaのナポレオンブレス、再販のご要望もたくさんいただいていたお品であった事もあり、時間ちょうどに合わせてご注文くださった方も多くて、1件1件のご注文を見ながら感謝の気持ちでいっぱいです。
Ametrine Trio Pierce 11,000円(+tax)
そして、実はひっそり、(時間が足りなくなってブログでのご紹介が後になってしまいましたが。。。)SONRISAからもこちらのアメトリンのピアスを数点のみ、アップさせていただいておりますので、よろしければご覧ください♡
せっかくの素敵な、私の中ではお蔵出しの大切なアメトリンちゃんを、きちんとスケジュールを組んでご紹介しないままのアップになってしまった段取りの悪さを、切に反省。。。です。
そして一つ、ショップの中でのSONRISAの作品について、夏季休業のお知らせです。
先の記事でも少し触れておりますが、私、SONRISAの勇上が8月2日〜10日まで子連れで東京・石巻に出張の予定です。
そのため、8月1日〜10日の期間中、受注生産のお品物のご注文を一時的に停止させて頂きます。
東京では、
ウェルビーイング心理教育アカデミーの先生方や同期の皆さんとお会いしたり、
J Productsちゃんや妹のSORAとゆっくり話したり、
子ども達と一緒に花火大会を見たり、プールに行ったり、
たくさん話をして、一緒にご飯を食べて、たくさん思い出作って。
そして石巻では、
今まで通り打ち合わせしたり、今後のことを相談したりもありますが、
今の石巻の様子を案内していただいたり、
初めましての製作者さんとワークショップしたり、
初めて市内じゃないところに泊まったり、
初めて自分で運転して、行ったことのない場所にも行ってみようと思っています。
小さくてもいいから、今の私たちに出来ることを、一つづつ。
そして、それをずっと続けて行くこと。
始めることより続ける方が難しい、とはよく言いますが、復興支援や生活再建は、続けることが何よりきっと大切で。
少なくとも、自分を諦めてしまうのはここまでご縁を繋いでくださった方や、これまで頑張ってきた全ての人に対して勿体無いので、今なら何が出来るかをこの数日間で掴んで来たいと思います♪

 

【SHOP INFO】30日21時より Lazon先行販売商品Vol2販売開始です

皆さまこんにちは〜☆

毎日暑い日が続きますが、皆様お身体お変わりありませんか??
8月も目前に迫り、夏を満喫しながらも、もうアパレルの世界では秋冬ものの予約も開始されたりと、これからの時期は真夏はもちろん、秋冬にもそのまま活躍してくれるものがありがたい。
そんな今日は、Wisteriaからまさに季節を問わず長くご愛用いただける人気のストレッチブレスが2タイプ、登場です。
Wisteriaらしいニュアンスのある天然石のセレクトと、一粒さりげなく配されたグレーのパールがシックで使い易いこちらのブレスレットは、Lazonのイベントでも人気があったアイテム。
シルバーリーフジャスパーの柔らかいトーンは肌馴染みが良く、他のブレスレットとの重ねづけの際にも、絶妙なつなぎアイテムになってくれるので、私も今一足お先に絶賛愛用中です♪
(※こちらの着画はWisteria本人のお手元です。 ナポレオンブレスのブルータイガーアイの面を上にして、One Point Pearlブレスのようなレザーとパールのブレスレットを重ねています)
おサイズも、SS(内周約13.5cm)〜 L (約16cm)まで、4サイズで準備してくれていますので、ご希望のおサイズが見つかるかと思います♪

商品について

6mmのグレーのグラデーションが掛かったジャスパーをベースにノーブルな淡水パールを配した
オトナのストレッチゴムブレスです。
あえて規則正しく揃うことのないパールが、こなれた感じを演出します。
単体はもちろん、重ね付けの際にもお使い頂きやすいデザインにお仕立てしております。

※ジャスパーはロットにより少し白が強い色、黒の色味に近いものなどがございます。
制作時、バランスを見て配列しておりますが、複数お求めの場合、色目に少し差が見られるケースもございます。

※ジャスパーの石の穴は小さなものになります。
中のゴムの結び目を石中に収めてお届けしておりますが、初回テンションを張って制作していることもあり着脱時に結び目がお目見えすることがあります。
その際はご自身で石中に納まるようゴムを整えて頂ければ幸いです。

 

そして続くこちらは、前回早々に完売してしまいました人気のナポレオンブレスが届きましたよ〜♪

 

Napoleon bracelet No2 4,800円(+ Tax)

商品について

昨年夏販売したWisteria らしいシックな色目・風合いを基調にしたブレスレットの再販になります。
6mmのアフリカンオパールをベースにオレンジカラーが印象的なカーネリアンをメインに配したストレッチゴムブレスです。
 
古代から代表的な宝石であったカーネリアン。
縞模様が独特でなんとも個性豊かな石です。
(今回のシリーズでは、1〜14のカーネリアンの模様をご覧頂き、石のご指定を承ります。)

フランス皇帝ナポレオン・ボナパルト、彼が愛し遠征時にも手放すことのなかった印章もこの素材が使われておりました。

力強い橙色や茶褐色、そして柔らかな白、何とも言えない透明感…
どの色柄をも引き立てる深いブルータイガーアイとシルバーシャインムーンストーンを対面に施しました。

こちら1本をお使い頂くのはもちろん、他のブレスレットとの重ねづけや、
カーネリアンとブルータイガーアイを同時面に着ける2本使いも素敵です。 
こちらのブレスレットは、カーネリアンの色目をお選び頂き、手首のおサイズに合わせて制作するセミオーダー製となります。
ヌードサイズ+3〜5mm前後を基準にお作りを予定しております。

※ブレスレット全体に施されたデザインを活して、バングルの様なゆとりあるサイズ感にて
お使い頂いてもバランスのよいお造りとなっておりますが、
オーダーの基本は上記のとおり、頂いた手首サイズプラス3〜5mm前後をベースとさせて頂きます。
大きめのご希望の際は【手首ヌードサイズ〇僉棔鮫儡望】と記入頂ければ幸いです。
 
前回の販売以降、本当にたくさんの再販のお問い合わせを頂き、今回もすでに心待ちにしていました!とのお声をいただいているナポレオンブレス、ショップページにカーネリアンの各石のお写真も掲載しておりますので、ぜひ事前にご覧になられてみて下さいね♪
いずれのブレスレットも、ショップページをアップしておりますので、詳細はぜひショップをご覧になられて下さいね!
明日30日、夜21時より販売開始となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。