皆さまこんにちは〜♪

 

 

今日のタイトル、

ココロとカラダ にんげんのぜんぶ」は、

オリンパスのキャッチコピー。

 

宮崎あおいさんのCMなどで

目にした方も多いのではないでしょうか?

 

オリンパスの企業広告ページは、

 

カラダが元気だと、ココロは前を向く。

ココロが前を向けば、

カラダはもっと動きたくなる。

 

という言葉から始まるのですが、

シンプルにウェルビーイングの本質を表した

コピーだな・・と思いタイトルにお借りしました。

 

 

そもそもWell-Being (ウェルビーイング)とは

心身ともに、そして社会的にも

健やかで幸せな状態」であること。

 

この「健やかで幸せな状態」というのは

「病気でない」というゼロではなく

「健やかで幸せ」というプラスである事

 

意外と私たち、自分の状態には疎くって、

病気というほどではない状況については

でもまぁ、みんなこんなもんよね

とスルーしがちだと思います。

 

例えば慢性的な肩こりや腰痛、

慢性疲労や睡眠不足。

病気というほどではないけれど、

「体調がいい」とはいえない状態。

 

あるあるあるー。

 

以前の私も、こんなの普通やし、

みんなこんなもん。。と思っていましたし、

それゆえに改善しようとも、

改善できるとさえ、思っていませんでした。

 

その状態がベースになっていましたからね。

 

 

でも、最初は単なるダイエットとしてやり始めた

バターコーヒーダイエットとDVDの筋トレを

続けるうちに、体調の変化とともメンタル面も

あれ?そういえば最近ずっと調子いいかも

という効果が、思ってもみなかった程出てきました。

 

それまで「当り前」と思っていた普段の体調は

けして「当り前」ではなかったのだと気づいた訳です。

 

「心も身体も人間関係も健やかで幸せな状態」だと

主観的幸福度が上がるのはもちろん、

様々な悩みや不調から解放されるので、

自分の力を「本来の目的や活動」そのものに

集中させる事が出来るようになってきます。

 

その結果、仕事や家事の効率が無理なく自然に

上がってきます。

 

数々読んできた生産性アップ系の自己啓発本は

何やったんや?と思う程、気力のベースが

かわってくる感じ。

 

 

「幸せになる思考法」や「幸福」というと

人によってはとても抽象的で、場合によっては

宗教やスピリチュアルなどの「ちょっと怪しげ?」

という印象を感じる事もあるかと思います。

 

私も、スピリチュアルも否定はしないけれど、

何事も客観的なエビデンス(根拠・証拠)を元に

理解・納得したい方なので、精神論すぎると

「あ・・・そういう系?」ってなったりね。。

 

でも、幸せに寄与するのは「心」だけでなく、

「身体」や「人間関係」も重要だと

科学的なエビデンスを元に説明されると、

具体的な行動にも繋げやすいので、

単なる精神論だけにとどまらないので、

具体的なアプローチが考えやすくなります。

 

 

例えば、

心が辛い時に身体を癒してあげると

心も癒されて上向いてくる。

 

身体のコンディションが良くなる習慣は、

心のコンディションも整っていく。

 

身体が楽になり、痛みや疲れが取れると、

それだけで一つウェルビーイングな状態に

なりますから、当たり前といえば当たり前。

 

副作用ゼロ・抗うつ剤より効くご機嫌の鍵

でも脳内物質について書きましたが、

「心」は「脳」の活動である以上

身体が整ってコンディションが良くなると

プラスに働く脳内物質の分泌が活発になる

というサイクルも出来上がります。

 

そう考えると、

ご機嫌な自分でい続けられるコツは、

けっこう具体的な行動に落とし込める

事に気付きます。

 

実際、私が昨年やって効果を感じた事も、

 

ー日付が変わる前に寝る

ー寝室にスマホを持ち込まない

ーバターコーヒーによる軽い糖質制限

ー食材の見直し(野菜中心・低GIな食材)

ー軽い運動習慣(むーちゃんの散歩)

 

など、一見心理とは関係なさそうな、

むしろ普通の健康管理じゃないの?と

いう感じの事が多々ありますが、

これらのおかげで体調のベースが

驚くほど良くなって、その結果が

メンタルにも仕事にも大きく影響しました。

 

 

コツとして、こういった習慣改善的な事は

少なくとも3ヶ月〜半年スパンで気長にやる事。

 

そしてここでも「トリガー行動」に

小さな工夫をすると続きやすいです。

 

我が家は夫婦そろって遅寝の悪習がありましたが、

それが改善されたのは本当に小さな行動で、

スマホを1階で充電するように変えた事でした。

 

そうした事で、

ー寝る前にダラダラとスマホを見る事がなくなる

ーアラームを止めるために起きざるをえない

という事で、少しづつ早寝早起きにシフトしました。

 

栄養面も、糖質制限をやり始めた人は

夜ぐっすり寝れるようになったとか、

食後に眠くならなくなったとか、

身体のコンディションが改善される人が多々。

 

モヤモヤし続けるのをやめてみた」の

ように、モヤモヤした気持ちを切り替える

即効性とは違いますが、

自分自身のベースを底上げするには

睡眠・栄養・運動 の改善は本当に効果的。

 

急を要する課題ではい分、

つい後回しになりがちなこれらの改善。

 

「ココロとカラダ にんげんのぜんぶ」

というキャッチコピーをイメージしながら

「これが改善したら幸福度も生産性も上がる♪」

って思うと、やろうって思えますよね♪

 

みんなで自分のベースそのものを

上げていきましょう〜♪