みなさんこんばんは〜。

っと、年末の慌ただしさの中、いろんな予定を詰め込みすぎた今週。
そして、通常だと毎週日曜の夜21時発売が恒例となっている
SONRISAショップですが、クリスマスイブはみなさんお忙しいかと
いう事で、今週に限り本日土曜日に販売日を変更したため、
なおさらちょっとバタバタと。。こんな時間にブログアップです。
本日発売となるのは、まろやかなパールがしたたり落ちるような
スティックパールのネックレスとアメリカンピアスです。
一つ一つ形が違うパールが大好きな私。
綺麗なラウンドの端正な美しさも好きなのですが、
このなんとも緩やかで柔らかな、自然の美しさが溢れる
バロックが好きで好きで。
今回ご用意したのはネックレスとアメリカンピアス、それぞれ6つのみですが、
小さな所にこだわりを詰め込んで、好き勝手な形をしているパールを
せっせとワイヤーで巻き巻き、おめかしさせました。
Stick Pearl Necklace 各7,000円(税抜き)

艶やかでとろみのあるスティック型のバロックパールを丁寧にワイヤーラッピングし、
シンプルなペンダントトップに仕上げたネックレス。

一つ一つ表情の違うスティックパールは、
パールの上品さと柔らかな女らしさがありながらも、
その自由でのびのびとした形ゆえにコンサバになりすぎず、
程よいリュクス感とリラッックス感が共存するため、
オフィスでもドレスアップでもリゾートでも、
シーンを選ばず合わせやすい最強アイテムだと感じます。


パールのボリューム感とバランスがとれるように
程よくラインの存在感が出るロープチェーンを合わせておりますので、
秋冬のニットの首元に合わせていただいた時にも綺麗に縦のラインが浮き上がり、
華奢でありつつも存在感を発揮します。

留め具とチェーンをつなぐ部分と5cmのアジャスターチェーンの先には、
控えめにキラリと輝く宝石質のホワイトトパーズをあしらい、
丁寧にメガネ留めで仕上げました。


チェーンの長さは、身長やトップスを選ばず万能に使いやすい
45cm~50cmの長めのショート。

ニットやカットソーにオンしていただく時には、
こちらの写真のように少し長めの50cmで縦のラインを作っていただくと、
視線が縦に流れながらも高めの位置にフォーカスされるため、
全体をスッキリと見せてくれそうです。


こちらは比較のために同じニットで合わせていますが、
45cmのショートにした時の着用イメージ。

Vネックのニットやシャツの襟元に合わせていただく時は、
45cmと短めにしていただくと、トップの先が隠れず
しっかり全体が見えるようにつけていただけるバランスに。


ペンダントトップは内径5mmのテクスチャーのある丸カンでつないでおりますので、
SONRISAのBasic Chainはもちろん、
お手持ちのネックレスチェーンを合わせていただく事もでき、
SONRISAのフープピアスやイアリングに通して頂きましたら
片耳分ではありますがピアスチャームのようにもお使いいただけます。

いろんな楽しみ方で楽しんでいただけたら嬉しいです。

※こちらのネックレスはパールが数量限定のものとなり、同じ色味・サイズでの再販予定はございません。
あらかじめご了承ください。
Stick Pearl American Pierce 各7,000円(税抜き)

どこかリラックス感の漂うスティック型のバロックパールが耳元で揺れる
シンプルミニマムな大人のアメリカンピアス。
ドレスアップのシーンはもちろん、
ナチュラルでリラックスした装いにも合わせやすく、
守備範囲の広いピアスです。



一つ一つの形や大きさが異なるバロックパールの中でも、
左右似たサイズ感や質感のもの組み合わせて、
できる限りワイヤーラッピングの部分の比率なども
近づけるように仕上げております。
※パールの穴位置や形状により、均一にずれなくワイヤーラップできるものと、
どうしても重なりやずれ、隙間が生じやすい形状のものがございます。
何度か繰り返し、最大限整えた状態でお届けしておりますので
ハンドメイドの味としてご了承頂けましたら幸いです。


縦のラインをしっかりと感じられるボックスチェーンのピアス金具は、
ゆらゆらと耳元で揺れる際にもパールのボリューム感とバランスし、
全体としてすっと縦に流れ落ちるようなラインを描きます。


パールの位置を変える事で、また違う印象でお楽しみいただけるのが
アメリカンピアスの楽しさの一つ。
パールの柔らかさと、ボックスチェーンの少し硬質で強さを感じる質感が
ちょうどよい大人のピアスとしてお楽しみください。
 
毎年同じ事を思いますが、今年を振り返ると本当にあっという間で、
新しい事にもトライしながら、みんなで全力で駆け抜けてきたなぁと
感じています。
Jちゃんの彫金作品達はその一つが形になったもの。
ずっと前から彫金やりたいんですと話してくれていて、
でも自分よりも家族の都合や希望を優先する控えめさゆえに、
その念願が叶ったのは今年に入ってからの事。

でも、決して自由にはならない時間やその他の制約を乗り越えて、
とてつもない集中力と熱心さで教室や工房に通い詰め、
メキメキとびっくりするようなスピードで腕を上げたJちゃん。

洗練されていてお洒落で、超絶な美人で…という
見た目の華やかさでも人を魅了するJちゃんですが、
実はお料理もお教室を開ける程のレベルだったり、
何よりも和を重んじて気配りが細やかな、最高に性格がいい人。

妹の親友として知り合って20年?近くになりますが、
彼女の素敵さの基になっているのは、
「人に喜んでもらいたい」と言うことにとことんまでこだわって、
それを自分も楽しめる才能だなぁと感じます。

もっと楽で要領のいいやり方だってきっとある。
私たちはどうやらそういう事が本当に下手だけど、
やっぱり価値観や人柄って、小さな所に現れると思うし、
指紋が消えて傷だらけになっても
一生懸命ヤスリと格闘するJちゃんの手は最高に美しくて強い。

こういうメンバーが同じショップで作品を出してくれる事を、
心から誇りに思います。 
 
今年最後の販売、皆様のこの冬を彩るお手伝いができますように!