皆さまこんにちは〜⭐

 

 

お盆が終わり、ご近所のお友達も帰ってきて、賑やかな我が家です♪

むーちゃんもみんなにナデナデしてもらってご機嫌さん♪

 

さて、出張から帰って来てから、ブログを書いたり他のPCワークを進めたりと、

「・・・何屋?」っていう状態でしたが、昨日から久々の制作に没頭していました。

 

秋から始動するSONRISAの「Made with ISHINOMAKI」(仮称)

のシリーズのサンプル達。

 

 

東京で仕入れて来たのは様々な形が魅力的な淡水パール達。

 

SONRISAでは、赤ちゃん育児中のママ達が、赤ちゃん抱っこの時も

気軽につけられるアクセサリーのシリーズがあるのですが、

このパールのネックレスも、抱っこしている赤ちゃんに引っ張られても

切れないように特殊な繊維と製法で作っているネックレスです。

 

基本のショートネックレスの作り方がマスターできたら、素材を変えたり、

ロングネックレスなどで長さを変えたり、バリエーションを増やすのは

難しい事ではありません。

 

ロングネックレスは糸の遊び(余裕)の調整などがちょっと気を使うものの、

作り方としては基本的に一緒。

ブレスレットやアンクレットも、輪にした時の張り方を調整して短くするだけ。

 

同じパールで金具を変えて、こんなブレスレットも作れます。

 

 

先日の石巻訪問時には、はじめましての製作者さんお二人に

このママネックレスと、コットンパールのコードネックレス、

そして新しく準備を進めているシルクコードのブレスレットの

作り方をお伝えして来ました。


 

デイリーカジュアルに合わせやすく、肩も凝らないこのネックレスは

SONRISA立ち上げの時から大きなデザイン変更もなく作り続けているもの。

今までは三田のお友達に作ってもらっていましたが、これからはこちらも

石巻でコンスタントに作っていただけるように体制を作っていきます。

そして、新しいコードネックレスも増やしていきたい。

 

 

そして、こちらの写真でつけている⭐が二つならんだコードのブレスレットは、

SONRISAからこちらも新たに取り組んでゆくチャリティブレスレットの一つ。

 

グリフィン糸というシルクコードを使って、とてもシンプルなデザインに

仕上げています。

シルクコードのいいところは、つけっぱなしでもストレスがない所。

そして、使用する金具を14KGFにする事で、金属アレルギーも出にくいように。

 

こちらは、色のバリエーションを増やして商品写真を撮影したら

また改めてご紹介していきますね。

 

秋からのSONRISA、たくさんの事を平行してお伝えしてくので

ちょっとせわしなくブログがアップされますが、楽しみにしていただけたら嬉しいです♪