皆さまこんにちは〜⭐

SONRISAの勇上澄子です。

 

本日は私にとって、とても嬉しいご報告です。

 

ベネッセのたまひよオンラインさんで、

SONRISAの歯固めネックレスをご紹介頂いています♪

 

このシリーズを作り始めてちょうど1年。

 

昨年の夏に子ども達と一緒に石巻を訪問し、

これからはSONRISAとして一緒に

アクセサリー制作をお願いしていこうと

決めてから早1年。

 

帰ってすぐブログに石巻訪問の事をまとめながら、

コンスタントに、たくさんの制作をお願いする

ためには・・・という事をぐるぐる考えていて、

ふと思い出したのがSONRISA立ち上げ初期に

お客様が下さった「歯固めにもなるネックレスを

作ってくださーい」のお声でした。

 

当時国内はもちろん、

海外サイトを英語やスペイン語で探しても、

シリコンのビーズやパーツを扱っている店はなくて、

天然石では硬すぎるし、ウッドビーズも無塗装がなく、

諦めた経緯がありました。

 

ふとそんな事を思い出して、

「歯固めかー。シリコンの素材出来てないかなー」

と検索してみたら、見つかった!!!!!!!

 

その時の興奮といったら!!!!

 

これだ!!!!!と思い立ち、

すぐに海外の複数の会社から素材を取り寄せ、

歯固めやストラップとともにネックレスや

ブレスを作成し、台紙カードやシールや

ラッピング資材などもゼロから準備し、

ようやく形になったのは去年のちょうど今頃でした。

 

 

こちらのお写真でママさんがつけてくださっているのが、

まさかのSONRISAの歯固めネックレス!

ライターさんはそうとは知らずにインスタで見つけて

下さったのですが、DMでもメッセージをくださっていた

お客様のお写真でした!

 

Teether Necklacr - Mable 

 

Teether Necklacr - White 

 

 

こちらは、以前ネックレスをご購入くださった、

私の協力隊時代の(私は元青年海外協力隊ですー)

同期がとても嬉しいコメント付きでFBでご紹介

してくれたもの♪

 

「長くなりましたが、彼女の作るネックレスで

心が少し軽くなりました。

ネックレス一つなのですが、嬉しくなりました。」

 

もう本当、泣けるほど嬉しい!

だってママ向けのネックレスを作ろう!

と思った時の、願いをそのまま受け取ってくれているから。

 

 

このお返事の文面の通り、

最初にSONRISAを立ち上げた当初の私は、

2歳と0歳、3歳と1歳という可愛い盛り、

そして忙しい盛りの娘達の育児真っ只中でした。

 

 

初めての育児なんて、

まさに日々わからないこととの格闘でしかなくて

基本的な「食・睡眠」もままなって

ないのに、おしゃれどころじゃなくて。

 

全力でお母さんモード!!!

以上!!

みたいな。

 

私の時間を楽しむとか、自分のことをかまうとか、

えっと、どんな感じやっけ?みたいな。

 

服だって。

洗えるかとか、引っ張られて伸びないとか、

鼻水やよだれがついても気にならないとか、

赤ちゃんのほっぺにも優しい肌触りかとか、

そういう事の方が大事な時期だってある。

 

その時はむしろ、それでいいと思う。

汚されてショボーンってなるぐらいなら、

汚されても笑ってられる方が良かった。

引っ張られても鼻水つけられても、

気にせず笑っていられる方がずっと大事だった。

 

私の場合は、そうだったんです。

 

でも、少しづつ外に出るようになってきた時、

自分自身のことも、少し楽しませてあげられると、

その「ふふ〜ん♪」っていう小さな嬉しさが

その後の1日を支えてくれる事にも、気づいた。

 

そんな時に、服はそのままでも、

ポンと気軽につけられて、

でもちょっとおしゃれした気分にもなれて、

いざとなったら「これで遊んどいてー」って

アムアムさせてても安心していられる

歯固め素材のネックレスがあったらいいのに。。。

と、当時私自身もなんども思いました。

 

でも、当時はなかったんですよ。

シリコンも、ウッドも。

だけどなかった。

 

それが、今は専門の会社があって、

ハンドメイドの中では一つのブームに

さえなっている。

 

こうやって新しい商品が増えて、

赤ちゃん育児に奮闘されているかつての

私のようなママさん達が、もっと気楽に

育児期を笑顔で乗り切れる一つになれたら、

こんな嬉しい事はありません。

 

あの頃小さくてニコニコしながら私の

後を追いかけてきていた長女は、

もう勝手に私のコンバースを

履いて学校に行くようになり。

 

 

この頃からきゃっきゃと笑っているか、

泣いたかと思ったら寝るようなキャラだった次女は、

相変わらず甘えん坊のおふざけさんです。

 

あの頃、ゆっくり1人でスタバに行くとか

もう想像もつかん・・・と思っていたのに、

「おかーさんコーヒーでも飲んどいたら?」

とか言われるようになり。

 

我が家はまだ反抗期がないですが、

そのうち恐ろしい事になるのかも?

しれませんが、子どもって意外と、

思っているよりも早く成長していってしまう。

 

もう長女を抱っこする事は出来なくなり、

次女も時間の問題です。

 

2歳差の育児でいうと、3歳・5歳ごろに

なってきた頃からぐんと楽になって、

2人とも小学校に上がったとたんに

加速度がついて楽になって行く。

 

でも、ちょっとさみしくもなって、

やばいやばい、今のうちにいっぱい一緒に

過ごさなきゃー、抱っこしとかなきゃーって、

むしろこっちが焦ってくるぐらい、

子どもはどんどん成長して行く。

 

だから。

 

今の眠れない毎日にヘロヘロなママさんも。

本当に朝までぶっ通しで寝れる日が

やってくるのだろうか????って思う時も。

 

離乳食をべーーーーーっとされたり。

 

せっかく飲んでくれたおっぱいを

げっぷと一緒に全部背中に吐かれたり。

 

オムツを替えている間に、おしり拭き

取っただけやん!っていうタイミングに

またブリ〜ってされちゃったり。

 

さぁ家出るよーってドアノブに手をかけた

瞬間に「・・・うんちしてるよね?」って

顔になってたり。

 

そんな事も全部、いつか終わってしまう。

必ず、普通に1人で、コーヒーをぼーっと

飲める時が来てしまう。

 

 

だからそれまでの、濃密な育児の時間、

他のことは手を抜きまくったらいいと思う。

おしゃれだって、しなくても死なないし。

誰も困らないし。

 

でも、鏡に映った自分を見て、

ちょっと「自分のために」やってあげたな

って思うことを作れたら、それは自分を

支えてくれると思うのです。

 

そのぶんちょっと、イライラしなくて済むとか。

そのぶんちょっと、長く遊びに付き合ってあげれるとか。

そのぶんちょっと、スマホしまえるとか。

 

そんなちょっとのために、

自分にも優しく。

 

私たちがママ向けのものを作ってる時、

思い描くのは昔の自分です。

 

寝不足でヘロヘロで、

「ああ。こういう時に人は赤ちゃんを

投げたりするんだろうな。。」(やってないけど)

 

頼むから1人にして!」って

部屋に閉じこもったり、トイレの天井見上げたり。

 

誰にでも、絶対あるよ。

私もたくさんあったよ。

 

子供達の小さい時のビデオを見ると、

部屋の中ほんとぐちゃぐちゃで。

もれなくソファーには洗濯物があったり、

床におもちゃが散らかりまくってたり。

 

でもねー、それでいいと思う。

今となっては、それで全然いいと思う。

そんな散らかった部屋の中でも、

家族4人機嫌よく笑っていて、

その様子をビデオに撮ってるんだから。

 

 

自分のことを、大事にしてね。

 

ママが「ま、いっかー」って笑っていれば、

それ以上のことは子供にもパパにもないのだから。

 

自分を楽に、楽しくするためのツール。

そういうものの一つとして、

私たちのアクセサリーが誰かのお役に

立てたなら、これ以上嬉しいことはないなぁ。

 

力を抜いて、自分自身を大切に。

幸せは、外側に作り上げて行くものではなく、

中から溢れて周りに広がるものだからね。

 

自分をちゃんと、

満たしてあげてくださいね〜。